生き方を考えるブログ

社会になじめないので旅をしながらなんとか生きてる人のブログです。

彼氏いないという発言に対する適切な回答

 

困ったものである。

 

 

相手の発言に対して、なんて返せばいいのかわからない。という場面。

 

 

センター試験スマホで調べようとしてレッドカードを食らった人がいるように、実際の会話の場面でもスマホで調べようとしたら即刻退場になりうる可能性がある。

 

 

例えば上司が「忙しくて大変だ」という話をしてきたのであれば「何か手伝うことはありますか?」などといった、気を遣ってる風の言葉を即座に返答する自信がある。

 

 

しかし、返答が難しい発言もしばしば存在する。

 

 

例えば、とてつもなくワキガな知人が、「俺、臭くない?」なんていってきたとしよう。

「臭すぎるぞファブリーズかけたろか!」なんていうか、「そんなことないですよー(棒)」みたいな感じで、臭いことをそのままにして被害を拡大させるか、笑いに昇華するかと言った戦法を取ることができる。

 

これは知人であるということがポイントである程度の関係性があるからこそ、多少失礼でも踏み込んだ発言ができるのかもしれない。

 

これが社長さんとかであれば僕は無言でファブリーズを出すか、タバコ吸いすぎかもしれませんと言った方向で論点をずらす。

 

 

ただ、出会って間もない人とのやりとりは非常に気を使う場面が多い。困る。

 

 

先日も初対面で少しやりとりしたのちに「私彼氏がいないんです」という発言が出た時、僕はポケットにあるスマホからなんて返したらいいか調べたくなった。  

 

 

「でしょうね!」というのも流石に失礼な気がするし、「僕が彼氏になりましょうか」というのも下手したらセクハラになる可能性があるなーなんて思い、ひねり出した答えは「そうは見えないです」

 

 

我ながら名答だ。その場を乗り越えた。

 

 

ただ、これは相手方が本格的に彼氏候補を探していてあなたも彼氏候補ですというメッセージだったとしたら、僕は見逃しをしたわけだ。

 

 

見逃し三振はするなと野球部の時に言われたけど僕は見逃しをした。

 

 

よくある地雷ワードの対応とはまた違った会話の難しさを感じた瞬間だった。