生き方を考えるブログ

社会になじめないので旅をしながらなんとか生きてる人のブログです。

死ぬ気でやるな、殺す気でやれ

どこで見たのかあまり覚えていないのですが

自分の中で印象に残った言葉があって

 

 

死ぬ気でやるな、殺す気でやれ

 

 

という言葉がとても印象に残っている。

 

 

 

死ぬ気でやる、ってよく耳にする表現だと思うんですが

死ぬ気でやるってどういうことなんだろう。

 

 

がむしゃらにやるとか一心不乱にやるとか

限界を超えるまでやるとか。

 

 

そんなニュアンスで僕は捉えていたのですが

そもそも死ぬ気という表現が捉えにくいというか

死んだら終わりじゃんとかそういう風に思います。

 

 

やるかやられるかという側面で見たら

どうしても受け身的な感じがする。

 

 

一方で、殺す気でやるという表現は

やるかやられるかといったら

やる側の言葉で、鬼気迫ってやるような印象を受けます。

 

 

実際に殺すことはないですが、

勝負の世界にいるのであれば

 

 

勝つ=殺す

負ける=殺される

 

 

と同意なので、それくらいの気持ちを持ってやる

というのはわかりやすくいいなと思います。

 

何か成果を出そう、数字をあげよう

みたいな自分との戦いになった時でも

死ぬ気でやる、という表現よりも

殺す気でやったほうが成果が出そうな気がします。

 

 

ここまで文字を打ってて思ったのですが

殺すという表現は直接すぎるので

僕は倒す気でやる

といった言葉の方が大人な感じがしていいと思いました。

 

 

日本語って奥が深いねという話でした。