生き方を考えるブログ

社会になじめないので旅をしながらなんとか生きてる人のブログです。

暇つぶし:限界点を見つける

明後日くらいからだいぶ忙しくなる予定なんですが、年明けてからは結構暇なのでいろんな実験をしています。

 

 

例えば何時間起きていられるかとか、どれだけ早くご飯を食べることができるかとか。1分間に瞬きが何回できるかとか、音のなる関節は何ヶ所あるか数えてみるとか。

 

 

くだらないと一蹴されてしまうかもしれないけど、ほんとうにひまで、遊ぶ友人とかも近くにいるわけではないし無駄なお金も使いたくないって時は、くだらないことをするしかないのです。もちろん本を読んだり勉強をしたりもするわけですが、くだらないことを考える時間は一種の癒しでもあります。

 

 

こういう話を真面目にしても何を言ってるんだこの26歳はという視線しか浴びないので辛いところではありますが、こういう遊びをしている中で気づいたことがあります。

 

 

それはお察しのとおり、タイトルに書いた限界点を見つけるという話です。

 

 

自分の限界がどこまであるのかを知るということは、とても大切であると当たり前のように思っているかもしれませんが実際にどこまで限界なのかをほんとうに把握している人は少ないのではないかと思ったりします。

 

 

遊びの中では瞬きの回数とか特に役に立たないことがほとんどですが、自分の身体のスペックを知るということはとても大切だなと。

 

 

分かりやすいところで言ったら、お酒。

自分がどれくらいお酒が飲めるのか、ということを理解していないと人に迷惑をかける飲み方をしてしまいます。

 

 

僕はお酒で潰れたことは一度もないのですが、基本的にお酒は弱いので、限界点を超えないように調整をしています。

 

 

酒の席ならできていても、普段の仕事や生活においてはあまり考えない人の方が多いような気がしていたので。というか、僕もあまりできていなかった気がする。特に仕事。

 

 

目の前の仕事というかタスクが溜まってしまうと、それをこなすことに満足してしまうので、仕事まで辿りついてないのに時間だけがかかっていて、身体がエネルギー切れになっていた気がする。11月くらいの話。

 

 

7月くらいからまともに休まずに毎日毎日せっせと働いていたので僕の場合は5ヶ月間無休で働いたら、精神に影響が出て仕事がうまくいかなくなるということがわかった。

 

 

とはいってもこの場合はやりたいからやるという仕事の仕方ではなく、やらないといけないからやるというモチベーションだったのが原因だったのかもしれない。

 

 

答えは自分の中にあるケースもあるけども、客観的に時間とか仕事量とかで自分の限界点を見定めて、身体を壊さずにギリギリのラインを攻めて目標を達成できたらいいのかなっておもいました。

 

 

あと、暇な時っておなかすくよね。

 

1日5食食べてもまだいけそうな気がしました。こりゃ太るな。