オオツルと遊牧生活

社会になじめないので旅をしながらなんとか生きてる人のブログです。

2019のオオツル

早いものでもう2019年です。

2020年の東京オリンピックは随分先のことだななんて思っていましたがもうすぐですね。

 

 

そんな感じで毎年毎年進むスピードが速く感じるようになってきました。

 

 

気がつけば僕は2019年の5月に26歳です。

20代ですら半分を過ぎたことにびっくりしている間も無く時は進んでしまうので1日1日を大切にしたいなぁと思います。

 

 

元旦とか、誕生日とか。

特別な日というのは絶対意識するものがあると思うんですけど、1/365に代わりはなくて。

 

 

この意識を持つだけで少しだけ生活の水準が上がるのだなぁとか新年早々思いました。

 

 

で、今年。

ブログはアウトプット用に書くんですけど、

 

 

おそらく仕事のジャンルがガラッと変わるなぁという感じがしています。

 

 

というのも、自分ひとり分の生活が賄える収入と農家を回る交通費さえあれば十分だと判断していたのですが、昨年度で言えば投資の詐欺、再就職先で給料未払い(解決済み)、車の修理やら膝の怪我やらで余計なお金吹っ飛ぶ。

 

 

みたいな状態が続いて貧乏になって思ったのが貧乏って無理だなと。

 

 

なので、お金になる仕事を優先的にやろうと思います。これに関してはもう11月からはじめて仕上がりつつあるので柱を増やしていけたらいいかなということでそこまで難しくはなさそう。

 

ちなみに3ヶ月だけ働いた会社では26日働いて手取り17万円という意味のわからない状態だったんですけど結局そういうことなんですよね。

 

 

時給労働なら単価を上げないと無理だし、

固定給なら以下に時間に余裕を持たせるかだし。自分の中で一回生活水準が上がってしまうとレベルを落とすのはなかなか難しいものだと考えさせられました。

 

 

難しいことといえば、農業です。

 

フリーランス農業をやってみて生活はできるけど、ジリ貧すぎるなと。

 

もちろんストレスフリーな生活には近づけるし農家の人手不足解消にもつながることですが。

 

農業ももっとやりたいですけど、結局のところ農業一本で生計を成り立たせようとするのであれば、ただの野菜工場のような野菜生産業をすればいいわけです。農家の手伝いは効率が悪すぎた。野菜の作る経費を減らして数を売りまくれば机上では儲かることになる。しかしそれをするのには土地と設備投資にかかる資金が必要だけども、良いものを作るというベクトルに視点は向かないし、結局金じゃねぇかという結論に戻るのです。

 

 

逆に言えば、遊びの中で畑や田んぼに入って

楽しいところをもっと探していきたいなと思います。どういう形で農業を生活の中に取り入れていくかということも今年のテーマになりそうです。農業は仕事ではなく遊びです!

 

 

僕の中で農業をやりたいと思った原点に返ると、

 

食うに困らない生活

安心できるものを口にしたい

 

ということからスタートしていたので歩く方向は間違えないようにしたいなと思っています。

 

 

あとは健康ですね。

膝を怪我して動けなくなった時に収入がガクッと下がったんですけど。

 

フリーランサーからしてみれば恐怖の話であって。怪我だけでなく病気も。

 

 

急に働けなくなるリスクというものをもっと頭にいれていかないと人生詰むなーと思わされたので、前提として健康体を維持できる状態にしておきたいと思いました。

 

 

なので食生活の改善は必須やなぁー。

もちろん運動量も増やしていきたい。

 

 

時間とお金をどう使うかということは常に考えていたつもりだったのですがまだまだ甘さを感じた昨年だったので今年はもっと脳みそをフル活用していこうと思います。

 

 

あとは毎日を丁寧に過ごす。

 

 

ですね!(笑)

 

 

 

この記事を読んだ方も良い年になりますように!ではでは。