オオツルと遊牧生活

社会になじめないので旅をしながらなんとか生きてる人のブログです。

腐った環境からは脱出したほうが良い

 

 

ここ最近は楽しい生活になってます。

本当にしんどくて疲れている時期は

ブログを書くことすらうまくできなくなる

ということがわかりました。

 

 

僕のブログの更新頻度が減ったのはそういうことです。

 

僕の場合、2~3か月に1回新しいことを始めているので

定期的に「しんどいもの」とぶち当たることがあります。

 

それはそれで楽しさもあるんですけど

世の中の厳しさをマジマジと見せつけられています。

 

 

 

と、ここまで下書きで書いてあったのが

ちょうど去年の今頃の話(笑)

 

 

ここから先は新鮮な文章です。

 

 

どうやら僕は2年連続で同じミスをしたようです。

 

ちなみに去年は歩合みたいな感じで仕事したら社長が飛んだので1.5ヶ月分くらいの収入が無くなって死にかけてたという笑い話はお酒のつまみにするとして。

 

 

引用してるツイートも、まさにその通りでかけるべきものにお金をかけないとだいたいどこかで歪みができてしまいますよね。

 

 

趣味の節約は楽しいもんですけど、人を使って何かをしようという時にお金をかけなさすぎるとまわりまわって失敗する気がします。

 

 

いろんな所に足を運んでみての感想ですが。

 

 

知的好奇心を満たしていくためにいろんな所に足を運び、いろんな人や組織を見ていく生活を大学3回生になってから始めてたのですが、もう5年くらい経ってます。早いw

 

 

外に出ることをしていなかったら、卒業して就職して定年までなんとか会社での生存競争を勝ち抜いて〜みたいな価値観しか当時はもっていなかったので今頃精神的に病んできっと自殺でもしていたでしょう。

 

 

いろんな環境があって、必要とされないと今は思ってても時期が来れば必要とされることもあるし、環境を変えることによって風向きは変わってくるのではないだろうか。なんて考えます。

 

 

いろんな環境に行ったから、自分の目で見たり肌で感じたこともあるからここは変だなぁとか気づいたこともあるんですけど、意外と日常の生活からもヒントはいっぱい転がっていてて。

 

 

目の前のことで精一杯な時はもちろん余裕もないので仕方がない面もありますが、一歩引いてみたらいろんな世界が見えてきます。

 

 

僕の場合でいえば、昔は野球しか知らなかったので野球の話をします。

 

 

高校時代はケガ祭りだったので監督からは必要とされてない選手だったわけです。普通に怒鳴られるか、無視されるかです。でもBチームを指揮してた先生からは毎試合使ってもらいました。公式戦出れなさそうだし身体痛いし辞めたいなとか思ってたけど、なんとか続けてたのは見てくれてる人がいたという心の救い的なところは大きかったと思います。怪我が癒えて、大学いったらしれっとレギュラー掴んだりとかして、環境が変われば良くなることもある。

 

 

僕自身は野球なんて下手くそだし某監督からは、怪我して練習サボってたと思われてたのもありますが、それはもう仕方がない。

 

 

あからさまにトップの人に評価されていないという事実を受け止めることは精神的なタフさが必要です。

 

 

でも見方を変えれば評価をしてくれる人もいるわけで。

 

 

評価の基準が大抵部活ならば監督とかコーチとか。会社だったら人事権を持つ人とか役員の人とか。学校ならば先生だし、評価をされる立場の場合はどうしても上の顔を見がちである。

 

 

ただ、自分が間違えたことをしていないと自信を持ってやることさえやっていればどこかで見てくれる人はいるはずだし、上を目指すばかりでなく、方向を変えるという手段も持っていて損はないと思っています。

 

 

もちろん我慢して得られるメリットがあるならば耐えてもいいと思うけれども、特にないのであれば腐った環境からは抜けてしまったほうがいい。

 

 

地球は広いですからね、腐った環境で燻るよりはのびのびとできる環境で楽しく生活を送れたら良いのではないかと思ってます。