オオツルと遊牧生活

社会になじめないので旅をしながらなんとか生きてる人のブログです。

人生の主人公は自分だ!

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久しぶりに会った友人や

はじめて会って自分のやってることを説明する機会があると高い確率で

 

 

オオツルさんはよく動いていますね!

行動力がありますね!

 

 

みたいなことを言われることが多くて

会社を辞めた時も、

1人で旅行に出かけてた学生時代も

 

 

似たようなことを言われてた気がします。

 

 

 

僕の中での判断基準は

自分がこれをしたいと思ったらやるし

つまらないなと思ったらそれをやめる

ざっくりといえばならこんな感じ。

 

 

 

自分の人生は自分が主人公だし脚本家だし〜

みたいなことを仲の良い友人がめっちゃ言ってて、あ。なるほどな。って。

 

 

 

僕はあまり深く考えてなかったけど

確かにその通りだし、

やりたいけどできないとか

辞めたいけどやめることができないとか

 

 

 

自分以外の要因に左右されて身動きが取れない

みたいな人が多いから、

僕が行動力あるみたい言い方をされるのかなと思ったり。

 

 

 

みんながやっていないことをいかにやって行くかは自分のテーマの1つなので行動力を褒められるのは素直に受け止めておくとして(笑)

 

 

 

なぜ動きたくても動かないかというと、

おそらく多くの人が人生の脚本を自分ではなく親や社会の一般論によってストーリーが構築されていて、そこから逃れられないからなのではないかと思っている。

 

 

 

自分の人生だけど、誰かの思惑によって動かされてるみたいな。

 

 

 

僕も大学進学とか就職あたりまではレールの上を走っていただけのような気もする。やりたいことが明確ではなかったしとりあえず走っとけ!みたいな。潰しもききそうだし。

 

 

会社にしても、就職という選択は周りに流された感満載ではあるが、入社を決めた会社を選んだのは自分だったし聞いてた仕事とちょっと違うしこの生活を続けいてくのは無理だと思った瞬間にやめる決断をしてた。

 

 

 

レールに乗ってても、その選択をしてるのは自分でしかない。入社も退職も。

 

 

 

コネとかでねじ込まれたとしてもねじ込まれるのを受け入れてるのは自分だったりする。

 

 

 

自己責任論的なものはあまり好きではないけど

自分がコントロールできる範疇のことは

自分で決めれば良いと思うんですよ。

 

 

 

周りの目を気にした時点で

もうそれは自分の人生を生ききれてない。

 

 

他人の人生を生きるのではなくて

自分の人生をどう生きていくか。

 

 

 

この辺りが行動力的なところに

繋がってくるなぁと思う。

 

 

 

 

冒頭の画像のように女に限らず、大概の悩みはペプシかコカコーラを悩んでるレベルでしかないと思ってます。ぶっちゃけどっちでもよくて自分がいいなと思った方を直感で選ぶ。

 

 

 

例えば人を好きになったとして。

その人のこことここが良いからみたいな論理的な説明よりも気がついてたら好きになってたみたいな感情的な状況の方が多いと思うんですけどそんな感じ。

 

 

良いと思ったから良いんです。

 

 

それは人間関係のみならず

自分の選択全てに当てはまるのではないかと。

 

 

 

 

そしてわからないことは考えてもわからないから、アクションを起こしてみて次の行動をとる。自分がやっても良いし経験者から話を聞くでも良い。とりあえず動けば何かがわかる。

 

 

 

たぶん恋愛だろうと仕事だろうとだいたい同じな気がする。わからない時こそ手を動かす感じ。これができればおそらく動きたくても動けなかった人の強みが行動力に変化する。

 

 

 

ということで、自分の人生を生きていきましょう。という今週の学びのアウトプットでした。