オオツルと遊牧生活

社会になじめないので旅をしながらなんとか生きてる人のブログです。

自分の拠点は自分で決める流れに

 

どこに住むか、というのは

生活をする上で必ず付きまとってくるテーマです。

 

生まれ育った場所がたまたまよかった人もいれば、進学や就職をきっかけに住んだ街を気にいる場合もあると思う。

 

 

僕は関東で育ち、転勤で関西に来た。

旅行でいろんな場所に行ったけれども

自然のあるところで生活をしたいなと思った。

 

 

けど、地元は東京のベットタウンであり

自然は特にないのでどこで住もうか

ということはとても真剣に考えていて。

 

 

先日行った青森県などは

農業の勉強もさることながら

実際に住んでみたらどんな感じになるのか

ということをイメージしています。

 

 

そして今日は島根県。

 

 

 

移住体験ツアーということで

今回は農業がっつりやるというよりかは

田舎暮らしの体験に近いのかなと思います。

 

 

実際に自分の目で見ておかないと

引っ越しは金銭的なリスクもありますし

仕事という観点でも大きな変化があるので、

自分がここに住みたいと思えるところに

やっぱり住みたいなーと。

 

 

どうしても全国転勤のあるサラリーマン時代は

自分の住みたいところにはなかなか住めないので、自分の拠点を自分で決めるということを考えると今のような生活は水にあっているのではないかと。僕がどこに住むかは分からないですけど、気に入ったところでガッツリ町おこしをしたいです。

 

 

 

 

 

 

これからは地方移住というよりも

地域でのコミュニティ形成みたいな形になるのではないかと想像しています。

 

 

僕の住みたいところの条件が

まんま鳥井さんのツイートの通りだったので。

 

 

僕の特に好きな地域は山陰地方だったりするんですけどアクセス面でいうと少し移動に時間がかかる。特に島根県。



 

 

空気も水も綺麗で優しい人が多く

移住者が多すぎるわけではないけど

受け入れ体制はほとんどの自治体で整っているであろう場所なので密かに着目し続けています。今日も車で4時間以上の大移動でしたが。

 

 

アクセスの良さで行けば岡山や鳥取、兵庫の山手の方なども考えています。

そこは他の項目とのバランスですね〜。

 

 

こうやって自分の拠点を決めていく作業はとても楽しいです。そして拠点は何個も持っていいと思います。いろんなところを行き来しながら他のところで得たものを別の場所で還元する。

 

 

みたいな生活スタイルは流行る気がしますねー。今のうちから取り組んでいきます。