オオツルと遊牧生活

社会になじめないので旅をしながらなんとか生きてる人のブログです。

食事に対する感謝

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日経ビジネスの記事ついに迫る農業の臨界点「国産が足りない!」:日経ビジネスオンライン

 

読んだ感想をぼろっと呟いたんですけど

食べ物って生きるために必要なものじゃないですか。

 

 

ただ、食べ物を手に入れるのに

農家ではない我々のような人は

貨幣と交換して食べ物を入手しないと

食べることができない。

 

 

今や当たり前のように

食べることができる

 

 

と思って生活をしている人がほとんどですが

これからお金のない人はご飯が食べれない

ということが当たり前になってしまう可能性が

誰しもに起こり得てしまうのです。

 

 

 

ベネズエラでは大幅なインフレにより

トラック一台に紙幣をいれて

トマト1個買えるかどうかだとか。

 

 

彼らが食べ物を得る手段は1つ。

略奪です。

 

 

こうなったらもうどうしようもないですが

日本円がいきなりそうなることも

可能性は0パーセントではないわけで。

 

 

とはいえ今はキャベツ1玉500円したり

じわじわと家計にダメージがあるわけでして

 

 

自分で食べ物を調達できる

 

 

というスキルはこれから生きていく上で

大きな力になるのではないかと考えています。

 

 

だから現状、食べ物を買うしかできない自分は

もっと食べ物を食べることができる状態に

感謝して生活しないといけないなと

思った次第でございます。

 

 

 

トマトを作るぞー - オオツル式生き方研究所

 

 

とりあえず今年はトマトを年間通してやる予定。スペースがありそうなので他の野菜も多分やります。