オオツル式生き方研究所

生き方ソムリエのオオツルが、生き方の選択肢を広げ、考えるきっかけを作るためのブログ

自分で居場所を作っていくと、楽しい生活になる

 

とあるニュースを見て感じました。

 

合計75浪!浪人経験者ばかりの阪大サークル 「多浪の会」が目論む壮大な計画 (J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

 

 

近所にある名門、

大阪大学に浪人経験者が集うサークルがあるとのこと。

 

 

今となっては浪人とかどうでもいいよなー

なんてメンタルですけど

受験生の頃は「浪人したら1年遅れてしまう」

みたいな意味のない焦りを持っていた気がします。

 

 

2浪で大学入学したら20歳ですからね。

18歳の子からすれば、確かに壁を感じてしまうのかもしれません。

 

 

僕は入れる大学に入ってしまったので、浪人経験はないのですが

こうやってコンプレックス?のようなものを表に出して

活動をしていくような人たちって素晴らしいなと。

 

 

会社辞めた今ではなんとでも言えますけど

大学生の時は不安を持っていたのも事実。

 

 

このサークルが面白いなと思ったのは

自分で居場所を作る」ということをしている所。

 

 

自分が中心になって居場所を作ろうとしたら

やってることってどんどん楽しくなるはず。

 

 

じゃあ居場所がない、居心地が悪い状態なのは

だいたい「すでに出来上がったもの」に乗っかるだけだからではないか。

もうシステムやルールが確立されている。

自分の思いとかは関係なくて

出来上がった流れに乗るのが正しいとされる。

 

 

だから居心地は悪くなって、居場所はなくなる。

会社なんかはまさにその典型。

 

 

だったら自分たちで何かできることを

見つけてしまったほうが良いんじゃないか。

みんなが「普通」だと思っていることは

案外「普通ではない」場合がある。

 

 

そもそも普通ってなんだろうね、って話。

自分にとっての普通の生活を実現できるように

何かアクションを起こしていけたらいいよね。

 

 

 

 

 

そんなことで僕も着々と動いていきます。

自分が生きやすい生活をして

困っている人に生活のネタをおすそ分けしていく。

 

 

これからはシェアの時代になるんじゃないですかねー。

暑いですが溶けない程度に動いていきますよー。

 

 

○お知らせ

 

 

8/3にお試しで梅田界隈でプチ交流会みたいなことをやってみます。

興味のある方はご連絡ください!