オオツル式楽しい生活

生き方ソムリエのオオツルが、生き方の選択肢を広げ、考えるきっかけを作るためのブログ

ビジネスマナーとかルールの違和感に我慢する必要はない説

マナーばかりの生きにくい世の中

 

 

僕は残念ながら社会不適合者です。

ビジネスマナーとか嫌いですし

新卒11か月で会社辞めちゃうような人間なんで。

 

 

生きにくいから、自分が生きやすいように

生活してしまおうとか思う人なんで。

 

 

そこは良いんですけど、

「マナー」系の話、本当に嫌いでして

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

例えばこんな記事がトップニュースに出てましたけど

実際何でもいいと思うんですよ。

 

トートバックを使っても

リュックサックを使っても

持ち手のついたかばんでも。

 

 

かばんが仕事をするわけじゃなくて

仕事をするのは自分でありあなたですから。

 

 

何でもいいじゃん。

やることやってれば的な寛容さがないから

生きにくいんじゃないかな~とか思っちゃいます。

 

 

僕は最近暑いのでTシャツ短パンで生活しています。

街中で背広来てる就活生とか

がっちりネクタイしている営業マンとか見てると

暑そうだな~もっと柔軟になればいいのにって。

 

 

かばんとか服装で相手を傷つけるわけじゃないし

もっと楽に生きていこうぜという活動を広めていきたい。

 

ルールとかマナーとか。

 

1つの型にはめてしまえば

外れている人を攻めるだけなので

規律を整えるのは簡単にはなりますけど

 

1人1人違う良さやダメなところがあるわけで

見ている世界も違うし

価値観も育ってきた環境も違うわけで。

 

自分がおかしいと思うことには

無理して合わせることはないと思うし

無理して合わせるから

メンタルが壊れてしまうんだろうなと思う。

 

 

我慢をしているといつか壊れる

 

おそらく我慢をしない行動は

生産的か非生産的かはおいておいて

高い確率で合理的な判断になっているはずだ。

自分の感情や思考に従って動くから

大きなストレスはかからない。

 

 

じゃあ。我慢した行動はどうなのだろう。

大勢の人を行動させたら、

我慢をしないといけない場面もあるだろう。

 

生産性は高いのかもしれないが

それによって多くの人が

非合理的な行動をとることにより

苦しい思いをする。

 

僕の場合はスーツで出勤もそうだし

会社の飲み会に参加することも

いちいち酒を注いで回ることも

数字を達成してもどんどん上からノルマが降ってくるようなことも

 

 

会社という組織を回すためには

必要なルールになっているのは承知しているが

僕はそれによって苦しい思いをした。

 

 

その環境に文句を言わず、逃げ出さず

働くことができている人たちに僕は敬意を持っている。

 

 

ただ、一つ言いたいのは

「壊れてからでは遅い」ということ。

僕は壊れる寸前で逃げ出したので

今はのんびりフリーランスしてますけど

うつ病治療って、治療をするのに長い時間とお金がかかってしまうわけです。

 

 

だからこそ、「逃げ」という選択も

手元には持っておいたほうが僕は良いと思っているし

逃げた結果が僕にとって居心地の良い環境だったのも事実。

 

 

「人を苦しめるだけのルール」

「よくわからないマナー」

 

 

これらのようなものはありふれてますけど

僕は今でもさっさとなくなればいいと思ってるし

互いに首を絞めあっているから生産的じゃないんだよな~って。

 

 

誰も得しないなら、もっと異を唱える人がいてもいいし

我慢ばかりしても自分が苦しむだけだから

声をあげてほしいですね!

 

 

まさにこの件は「サイレントマジョリティー」

な人が多いような気がするんですけどどうでしょうか?

 

 

 

ikikatasagashi.hatenadiary.jp

 

 

僕の場合は声をあげたというより

音をあげた感もありますが(笑)

 

 

困ったときはお互い様。

随時相談にも乗っているので

お気軽に声をかけてください。

 

 

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ではでは~