オオツル式生き方研究所

生き方ソムリエのオオツルが、生き方の選択肢を広げ、考えるきっかけを作るためのブログ

大阪の良い所:飯が安くてうまいを伝える記事(近鉄布施駅編)

大阪と言えば、食べ物が安くておいしい

そんなイメージがついていると思います。

 

 

あとはお笑いとか?

 

 

住んでいて実感することは

関東と関西では文化が違うということです。

味付けもさることながら

物価が安い!安い!的な驚きがよくあります。

 

 

正直、梅田とかあの辺りはきれいになっていて

めちゃくちゃ安い!!を実感しにくいですけど

ちょっと電車で郊外に出てみると

「こんなに安いのか!(東京比)」

 

 

なんてことはざらにあります。

ということで、

気まぐれで大阪の良さを伝えていこうと思います。

 

 

そんなテーマで始める第一回ですが

「近鉄布施駅」にやってきました。

 

 

下町感あふれる良い街ですが

僕は駅構内にて衝撃的なものを見てしまいました・・・

 

 

 

f:id:tsuru-52:20170613182001j:image

 

キャベツ焼き 140円

 

安い…安すぎる。

ペットボトルのジュースよりも安く

栄養が取れそうじゃないですか!

 

 

というより、

お好み焼きとか1枚1000円するイメージしかないので

140円でお好み焼きみたいなものが食べれると

思ったほうが良いです。

安さが際立っているでしょ。

 

 

恐る恐る近づいてみます。

 

 

f:id:tsuru-52:20170613182007j:image

 

 

普通に美味しそう。

さめてもおいしいそうですが

イートインスペースもあるので

店内で食べることに。

 

 

f:id:tsuru-52:20170613182017j:image

 

 

そもそもキャベツ焼きというものを知らなかった僕ですが

かの大先生、Wikipediaによると

 

一般的なお好み焼きとは異なり、戦前の洋食焼きや現在の広島焼きなどと同じ重ね焼きの手法によって作られる。
大正~昭和初期に流行した洋食焼き(一銭洋食)をルーツとし、ネギではなくキャベツを中心に用いるようになった戦中戦後のスタイルをモチーフとして懐古的に復活した料理である。 大阪市を中心として1990年代後半より流行りだした。流行に至った経緯は定かでないが、東成区の今里新道筋商店街を発端とする説がある。
同様の調理法による料理は、単に「お好み焼き」という名称で、従前より大阪周縁の一部地域(兵庫、京都、泉南など)や縁日の屋台などで提供され続けていた。古いレシピのリバイバルで決して新しい料理ではないが、戦後に広まった混ぜ焼きのお好み焼き以外知らなかった大阪の若年層には新鮮に受け止められ、またデフレ世相もあり一枚100円という安価で提供されたことから、地域的なヒット商品となった。 

 

 

という話がありまして、

リバイバル的な食べ物で少し前に流行っていたみたいですね。

 

 

ということで店内に入り温めてもらって

ついにきました!キャベツ焼き!

 

 

f:id:tsuru-52:20170613182023j:image

 

 

キャベツ焼き。初体験。

ソースドバドバかけてお好み焼きみたいな感じで食べました。

これはうまい。

 

1つだとおやつにちょうどいいですね。

2つ食べたらたぶん満腹になれる。

 

 

これが1つ140円ですからね~

大阪に来て某テーマパークしか行かずに帰るのは

本当にもったいない!

 

 

大阪は仕事もたくさんあるので

移住の一歩としてはおすすめの町でもありますので

東京の通勤がしんどくなった人は

大阪辺りに目を向けてみたらいいと思いますよ~

 

 

またおいしい食べ物シリーズは

やっていこうと思います!

 

 

今回行ったお店は関西中心に出店しているみたいです

キャベツ焼/大阪名物/粉もん/〜 キャベ焼グループ公式サイト〜

 

 

 

 

合わせて読みたい

 

 

ikikatasagashi.hatenadiary.jp

 

 

 

ikikatasagashi.hatenadiary.jp