オオツル式楽しい生活

生き方ソムリエのオオツルが、生き方の選択肢を広げ、考えるきっかけを作るためのブログ

何を言うかより、誰が言うかというのが現実だという話。

 

 

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誰の言うことなら聞きますか?

 

色々な場面で「誰が言うか」という場面に遭遇します。

 

同じ言葉を使っても

発言する人によって質が変わってくるというか

言葉の重みが変わってくるような気がします。

 

 

例えば、野球でヒットを打つためには?

って聞かれたときに

僕が毎日素振り1000回すれば打てるようになる

なんていっても99%の人は絶対にやらないです。

 

 

僕も一応野球経験者なので必要性は伝えられますが

残念ながら行動にうつす人はいないのです。

 

 

でも、同じことをプロ野球選手に言われたらどうでしょう?

おそらく多くの少年たちはバットを持ち

素振りを始めると思います。

 

 

なぜか?

 

 

実績があるかないか

 

 

ここで見ているからです。

 

 

だって、実際に結果を出しているんだもの。

その人はそのやり方で成功したから教える。

再現性はないようによって変わりますが

基本的には続けたらできるようになります。

 

 

逆に僕が素振りをしろと言ってなぜ響かないか。

よくわからないからです。

知らない人に何か声かけられても

はいはい知ってますよで終わっちゃうでしょ?

 

 

 

ikikatasagashi.hatenadiary.jp

 

 

基本的に多くの人はやってないだけで

知ってはいるんですよね。知識としては。

だからいつでもできると思って動かない。

 

 

でも、自分よりも圧倒的に実績のある人

または似たような境遇から這い上がった人

これらの人の話って絶対耳を傾けると思うんですよ。

 

 

ここが、個人で何かをしたいとなった時に

大きなチャンスになります。

 

 

狭い世界で先生になる

 

個人で何かを始める時は

小さなマーケットを狙いましょう。

 

似たような境遇から這い上がった人

という所をついていくんですよ。

 

 

僕の就活ブログのコンセプトは

ノンゼミノンサーの意識低い大学生が

ブログを読んで行動すれば大手企業に就職できる

なんてコンセプトで作っているので

大手の就活塾とは競合しません。

 

 

僕が同じような状況から

就活で結果を残したという

非常に小さな世界ではありますが

そこに共感してくれる人がいたから

読んでくれる人がいて

商品まで買ってくれる人がいた。

 

これだけ。

 

だから、大成功してなくても

似たような境遇の人の言葉は

心に残りやすいのだと思います。

 

 

だから狭い世界で、

自分の経験したことを教えてみましょう。

そうするとあなたの話だから

他の人は聞いてくれるようになります。

 

 

たしかに、「脱サラ」一つとっても

学生の時の自分が脱サラした人のブログを読んだとき

「会社なんて辞めてしまえ」

なんて話を読んだとしても全く心に響かないわけです。

何言ってんだこのおっさん、みたいな。

 

 

それが今では、同じ記事を読んで

「超同意!やめたほうが良いよ!」

なんて180度ポジションが変わったりとか。

 

 

その時その時で

見ている状況も変わってくるので

自分の言葉で自分の意見を言っていたら

誰かの心には残っているのだと思います。

 

 

多くの経験をしたもん勝ち

 

 

最近はネットに限らずリアルでも

人と関わる機会が増えているんですけど

自分の話の引き出しを増やしていく必要があるな~

なんて強く思います。

 

 

自己紹介などでいれる

脱サラの話や温泉ソムリエの話なんて

多くの人がしている経験ではないので

話すだけでも僕の楽しい生活が伝わります。

 

 

最近だとラジオのパーソナリティになりました

なんて話をするんですけど

これまたよくアクションしてくれますね。

 

 

こうやってできることを少しずつ増やしていくと

「オオツルを見て俺も楽しくいきたい」

なんて人が少しずつ増えていくわけです。

 

 

 

僕は生き方を考え、楽しい人生を歩んでほしいと

思っているので誰かのきっかけになれたらいいな

なんてこっそり思っています。

 

 

だから、もっともっと面白い経験をしていきます!