オオツル式楽しい生活

生き方ソムリエのオオツルが、生き方の選択肢を広げ、考えるきっかけを作るためのブログ

知っていることの捉え方

言われなくても、自分が知っている

 

 

2週間くらい前に自分がリツイートしていた

糸井重里さんのツイートから。

 

僕が仕事をしていても感じていたこと

うまく言葉に表せなかったのですが

ピタッとはまる感じがしたので

残しておこうかと思います。

 

今の自分は、人に教える立場であり

人に教わる立場でもあるんですけど

ぱっと見て目に付くところって

「悪い所・ダメなところ」が多いんですよね。

多くの人って。

 

 

就活生によくこんなワークを出してます。

5分間であなたの強みと弱みをできるだけあげてください。

 

 

これをやってもらうと

大半の人は、弱みの方が多く出ます。

 

 

そうなんです。人に言われるまでもなく

自分でだって弱い所は痛いくらい感じているわけです。

それでも外から目に付くと指摘したくなる。

 

 

指摘する側は親切心から教えてあげている

みたいな視点になってしまいますが

言われた人からすると、わかってますけど?

みたいな状態になるのも仕方がない。

 

 

指摘する人の何千倍、自分と向き合っているわけで。

 

 

成長したい人がやるべきこと

 

他人からの指摘はありがたくないが

ありがたい状態になる場合もある。

本人次第ということにはなりますが。

いかに、自分の弱さに気が付けるか。

 

 

その弱さを受け入れて問題がなければいいが

問題であるならばその弱さを見つめなおし

今の自分を否定して新しい自分を作らないといけない。

この時、他者からの批評はありがたいものにある。

 

 

僕が教えている就活生は

基本的に「内定が取れない状態から脱したい」

という思いで相談に来ているという前提で話をするので

その人が一生懸命やっているつもりになっていたら

全否定します。めっちゃ性格悪い(笑)

 

 

ただ、それをしないとおそらく本人の望むゴールにはいかない。

結果としてそこからみるみる考え方が変わる人もいるし

僕のことを貶して逃げていく人もいる。

 

その人の人生なので介入はしませんが

もったいないな~という気持ちにはなる。

 

成長したいならば

「居心地の悪い環境にいろ」

とは聞いたことがありますが

まさしくその通りで、

 

居心地のいい楽な環境に入り浸ってしまうと

それはそれで人間的な成長はなくなってしまうので

自分の行きたいステージに必要なストレスは

どんどんかけていったほうが良いですね。

 

 

もちろん、不必要なストレスは排除すべきですけどね。

 

 

 

受ける側の目線に立ってみると

一見流してしまいがちな他人からの批評ですが

実は大きな成長のチャンスと捉えて行動することが

何かを成し遂げるチャンスなのかもしれませんね。

 

 

ではでは~