オオツル式生き方研究所

生き方ソムリエのオオツルが、生き方の選択肢を広げ、考えるきっかけを作るためのブログ

就活は気持ちが悪いけど、向き合った分だけリターンがある

世の中はうそつきだらけ

 

 

人間不信感満載の出だし(笑)

でも、これが事実だから受け止めるしかない。

 

 

例えば僕がメインで取り組んでいる「就活」なんてひどい。

企業側は全て嘘…と言ったら怒られるけど

都合の悪い情報は全く出さないで、学生をホイホイしてるし

学生は学生でサークルの副代表が乱立し

就活の時期だけリーダーシップを持った学生がうじゃうじゃ登場する。

 

 

はたから見ていると気持ち悪い構図です。

ほんとに気持ち悪い。

この気持ち悪さは、みんな嘘をついてるからなんだよね。

 

 

みんながみんな仮面をかぶって生きているから

生きにくい世の中が出来上がっていくんだな~なんて。

 

 

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みんなが仮面をかぶってるから、就活は簡単

 

実は超簡単なんですよ。就活って。

 

 

「自己分析」をしっかりして自分を見つめなおしてほしい

おとなと話すことに慣れてください

企業が欲しいと思う人間=利益が出せる人間になれ

わからないことは素直に聞け

 

 

これくらいですかね。

正直、上に述べたことがしっかりしていて

学歴と語学力と体力があれば

どんな企業にだって就職はできる。

 

 

でも、

そもそも素直に聞かない人が多いし

学生の狭い殻に籠っている人も多いし

自分の力で利益を出した経験もないし

自分のことをそもそもわかっていない人が多い

 

 

 

これって、就活生に指摘してますけど

実際のところ多くの大人ができていないんじゃないか

 

おとなは会社という狭い殻と置き換えればわかりやすい。

 

 

逆に言えば、25歳くらいまではこのあたりさえできていれば

枠さえあればどんな会社でも働ける。

 

 

だから、スキルを伸ばす方向で

時間を使うべきだし、

会社の殻に閉じこもるよりは

外部の人との接触をすることで

自分の中の教養を高めてほしいな~なんて。

 

 

そうすれば会社と共倒れにもならないし

ストレスで逃げ出したい時に逃げ道が生まれてくるって話。

 

 

自分に向き合った分だけ、リターンを得る

 

じゃあ、気持ちが悪い就活に対して

僕が思う最大のメリットは

「自分を見つめなおすことができる」

という点につきます。

 

 

僕も正直なところ、就活で自己PRをするための材料探しで

自分を見つめなおしたような気がします。

 

でも、そこで考えるくせがついたから

自分の中でおこる違和感みたいなものにすぐ気付くようになった。

だから、身体に相当なストレスを抱え

体調がおかしくなった瞬間に会社を辞める決断ができた。

 

そのあとの進路も、自分を見ていたから

やりたいことに素直に従えているのではないだろうか。

 

 

だから、自己分析って超大事。

 

 

他の人がどう言おうと自分は自分だしね。

もし、自分に向き合っていない生活を続けたら

おそらく僕は取り返しのつかないことになっていたかもしれない。

 

 

「死ぬくらいなら会社辞めれば」という本の書きだし

まんま同じことを思ったことがあるなーと。

今でこそ笑い話だけれども

脳が思考停止になっていたと考えると恐ろしい。

 

 

だからこそ、自分と向き合い

何か変化が起きていたらすぐに対処する。

 

 

それが幸せな生活への第一歩なのかもしれないね!

 

 

 

ikikatasagashi.hatenadiary.jp

 

 

ていうか、過去の行動振り返れば

振り返るほど自分が危ない状態だったことがわかる。

 

 

いったん休んで、元気になったらまた何かを始めればいい。

レールから外れても、楽しい生活はいくらでも作れると思うよ。

 

 

 

ではでは。