オオツル式生き方研究所

生き方ソムリエのオオツルが、生き方の選択肢を広げ、考えるきっかけを作るためのブログ

休めないからやめますは、ワガママではないぞ。

20年前と今は状況が違う

 

ちょっと気になる記事を見つけたので。

 

dot.asahi.com

 

 

大抵こういう記事は、

「中高年の立場から今の若者を蔑むような視点」

で展開されていることが多いですよね。

 

今の若者はだらしないみたいな

ひとくくりにされている感が

どうしても受け入れられないので

ポジションを取って話せるようにしたいですね!

 

ちなみに、僕の就活の軸は

給料と休みのバランスでした。

 

休みがあれば、自分のスキルを磨く時間も作れますし

趣味にも使うことができる。

休みたいのはもちろんありますけど

長い目で見て、休みをいかにうまく使えるか

楽しい人生を送るうえでの必要事項だと思います。

 

 

 

「半人前なのに、自己主張は一人前」

 

 

記事を読んで、1番引っかかったのはここ。

要するに、お前は戦力になっていないんだから

うだうだ言わずに働け!

 

 

まぁ、一理あると言えば一理ある

権利を主張する前に義務はやれと。

確かにそうなんだけど、

このあたりの融通が全く利かないから

生きにくい世の中を作っている気がするんですよね~。

 

 

有給とって、旅行に行くことが

仕事のモチベーションにつながるのであれば

ジャンジャン行くべき。

 

 

1人休んだら仕事が回らなくなるのは

単純にビジネスモデルが壊れているだけなので

遅かれ早かれ会社はつぶれると思うので

さっさと転職したほうが良い。

 

 

なーんてな。

 

 

「サービス残業=自主的な学びの場」

 

働き方が変わりつつあるこのご時世

確かに昔はこの考えでよかったのかもしれません

今もなんだかんだ言って業務外に勉強することは

たくさんあると思います。

それ自体は仕方のないことだったりもしますが

 

 

そこの会社でしか通用しない学びであれば

就業時間内にやるべきだと僕は思います。

 

 

代わりに、「サービス残業」とは言わなくとも

お金にならない仕事というのは

意外と大切にしたほうが良い側面もあります。

この視点は目先の利益を追い求める人には

なかなか理解してもらえない節がありますが。

 

というのは、自分よりも何かが優れている人に対して

頼まれたことというのは

僕はお金を払ってでもやります。

自分の中で、お金を得る以上に価値があると考えるから。

 

逆に言えば、価値の感じないことに対しては

絶対にやらないと決めています。

 

 

会社の時で言えば、

お客さんが休日に遊ぼうと言ってきたら

それは嫌だけど対応していましたし

社内の飲み会なんかはただの愚痴大会だったので

基本的には参加を辞退していました。

 

 

いま、個人で働くようになってからは

「お金にならない仕事」が

お金を運んでくるような気さえしています。

 

 

ただこれはあくまでも

僕が会社を辞めてから思っていることであって

会社で勤務をしているのに

お金が出ないというのはおかしな話。

 

 

お金の平等ということはないけれども

どんな人でも時間は平等です。

 

 

自分の時価を高められるように

日々何かに取り組んでいきたいですね。

 

 

何かに取り組むための休み・余暇

 

ここで、話が戻ってきて

自分の価値を高めるのには

休みや余暇の時間が大切になってきます。

 

 

会社で働いている時間は

会社内でのポジションは確立するかもしれませんが

世の中からするとちっぽけで

会社の看板を外した時にどうなるかというと

何も残らない。

 

 

だから、休みの時間は会社の看板を外しても

「あなた」というブランドが持てるように

何かをしていくべきだと思っていて

寝て過ごしているだけではもったいない。

 

 

例えば、ブログで

自分の得意な分野を発信するだけでも

お金を稼ぐことができる時代になっていますし

 

趣味のカメラだってきれいな風景をとって売ったり

タイムチケットなんかを使って撮影をしたりもいいですね。

 

 

ikikatasagashi.hatenadiary.jp

 

 

こんな記事も書いてましたけど

遊びを仕事に変えてマネタイズ化できる人は

これから資産を増やせるんだろうな~と思っているので

僕は遊びます!

 

 

この記事を読んだあなたも一緒に遊びましょう!笑