オオツル式楽しい生活

生き方ソムリエのオオツルが、生き方の選択肢を広げ、考えるきっかけを作るためのブログ

収入の少ないブラック消費者が社会を悪くしている

 自分のされて嫌なことは他人にしない。

 

これは、僕の中で絶対に譲りたくないポリシーです。

嫌と感じることはしない。

当たり前のことだけど、

意外と気が付かない人は多い。

 

 

そんな人をたくさん見ていて僕は悲しくなる。

こんな記事を見て、

僕は感覚のずれの怖さを覚えた。

 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

送料の支払いに抵抗がある。

確かに、安いは正義みたいなところはあります。

でもその考え方が僕はマズイと思っています。

 

 

この考え方を持っている人は

巷で言う「ブラック企業」を生み出している

共犯者だと思っています。

自分で自分の首を占めているような感じです。

 

 

 

僕らが便利な生活を望もうとすればするほど

どこかに負担がいくわけです。

 

送料無料で言えば

自分がお店まで買いに行くことと

家まで商品が届くことの

価値が全く同じなわけがない。

 

どこかで誰かが負担を強いられている。

 

 

当たり前のことですが、

自分さえよければそれでいいみたいな

考え方の人が多いんだろうな~という。

それが結果として自分を苦しめている。

 

 

自分が送料をけちったら

まず運送会社は苦しくなるし

運送会社が苦しくなって値上げしたら

今度は発送する側の会社に負担がかかって

そうすると、単純に経費が掛かるので

会社は調整しようとする。

 

 

何で調整するか?人に決まってるじゃないですか。

あなたの給料が少なくなったり

人員を削って労働量が増えたりするわけです。

 

もう少し、世の中のお金の流れを

子どものうちから勉強してほしいな~なんて思ったり。

 

嫌でしょ?安い報酬しかもらえないのに

働くのって。

 

 

お客様はお客様でしかない

 

「お客様は神様」みたいなフレーズは

ブラックな環境であればあるほどよく耳にします。

 

僕が学生時代にアルバイトをした飲食店でも

同じような話を聞いたことがあります。

僕はその話に納得できませんでした。

 

いやいや、お客さんの払った金額が

食べ物やサービスの価値やんって。

 

500円の食べ物売ってるお店で

超高級ホテルのラウンジのような接客をしますか?

 

 

普通に考えたらしないわけで。

 

 

自分が神様のように扱われたならば

きちんとお金を出す。

これに尽きると思います。

 

 

実際、どんな商品でも

高いお金を払ったほうが

良いものである可能性は高い

(もちろんゴミのようなものもあるけど)

 

 

だから、自分にとって価値のある者には

どんどんお金を使っていくべきだし

そうでない物には出さない。

それだけのことだと思います。

 

 

そういう意味では、「オタク」てすごい。

自分の好きなものにこれでもかというくらい

お金を投入できる。

自分も見習っていきたいですね!

 

 

とはいえ、お金がない

 

お金がないから、節約をしていかなければ

生きていくことができない…

そういう人は若い世代を中心に多い。

 

 

でもちょっと待て。

そういう人に限って、

お金と時間の使い方がよくないはず。

 

無駄な出費が多いし

収入を増やそうとしているわけでもない。

 

 

そりゃそうなるよなと。

 

 

決まったメンバーで毎度毎度お酒を飲んだり

はした金のような給料のために残業をしたり

なんかもったいない。

それで会社が悪い給料が安いと嘆く。

 

 

だったら、自分でお金を作れるようにしたほうが良い。

今僕がブログを書いて書いて

生活ができているように。

最初はもちろんお金なんてもらえないけど

 

 

やっていくうちに見てくれる人が増え

「ネットでお金を得る」ということを実感した

ブログを書くだけでも

自分のメディアを持つことになるし

記事数が増えれば増えるほどそれは資産になっていく。

 

僕はブログがかなり広がっていくと思っているから

手を出してみたし、

もしかすると他にもあるかもしれない。

 

だから、嘆くよりは

何かしら手を動かして

自分の収入が増えるような活動をしたらいいと思う。

 

最初は誰だって初心者なわけです。

やるに越したことはないですが、

知っててやらないのと

知らないでやらないのも

大きな差があると思うんですよ。

 

 

だから、僕は実績はまだまだだけど

ブログを書いて生きていくことができるを

実践していきたいな~なんて思っています。

 

 

ikikatasagashi.hatenadiary.jp

 

 

過去記事にかきましたが、こんな話もあるので

時間がある時にはいろいろ教えています。

興味のある方はぜひ!

 

 

ではでは